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使い方

紙の山が検索できる書類に。3つのステップで。

Paperlockが目指すのはひとつだけ。必要な書類が、一晩中探し回るのではなく、数秒で手に入ること。その流れを最初から最後までご紹介します。

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書類を取り込む

書類を金庫に入れる方法は3つ。どれも文字入力はいりません。

  • カメラでスキャン。 紙にスマホを向けるだけ。Paperlockが傾きを直し、余白を切り取り、複数ページも自動で処理します。
  • 写真の中から書類を探してもらう。 多くの方に喜ばれている機能です。許可をいただければ、Paperlockがカメラロールの中から写真に紛れた書類——レシート、保険証、手紙、確認画面のスクリーンショット——を見つけ出します。見つけたものはすべて一覧で表示され、金庫に入れるかどうかはあなたが決めます。写真が変更されたり削除されたりすることはありません。
  • ファイルを読み込む。 メールやダウンロードなど、スマホの中にあるPDFや画像を取り込めます。

驚かれる方が多いのですが、写真の中にはすでにたくさんの書類が眠っています。たいてい数百枚。Paperlockなら数分で見つけ出します。

写真ライブラリから見つかった書類を表示するPaperlockの「書類を探す」画面。「読み込んで金庫にロック」ボタン付き
写真の中から発見。ワンタップで金庫へ。
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Paperlockがすべての書類を読み取る

書類が金庫に入った瞬間、Paperlockはとても忍耐強いアシスタントのように読み取り、大事なことを書き留めます。

  • 何の書類か — レシート、請求書、賃貸契約書、診療記録、保証書、チケット…
  • 誰からの書類か — お店、会社、役所。
  • 重要な数字 — 日付、金額、合計。
  • 有効期限 — 30日前と7日前(パスポートと身分証は6か月前)にリマインダーが届くよう、一度オンにすればすべての書類をカバーします。

書類には「Blue Bottle Coffeeのレシート — $14.20」のような、ひと目でわかるタイトルが付き、Paperlockが読み取った内容が整ったカードにまとまります。フォルダを作る必要も、タグを管理する必要もありません。手書きのメモも読み取れます。

パスポートや身分証、診療記録などのデリケートな書類は、特に慎重に扱われます。ライブラリではぼかして表示され、Face IDで本人確認するまで内容は見えません。

種類、日付、店名、金額が整ったカードに抽出されたPaperlock内のレシート。スキャンされたテキストも表示
種類、日付、店名、金額。入力は不要。
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あなたの言葉で、質問する

ここでPaperlockは、ただの書類棚から頼れる存在に変わります。検索ボックスはひとつ。人に話しかけるように聞いてください。

  • 「パスポートの有効期限はいつ?」 → パスポートの画像付きで、直接の答えが返ってきます。
  • 「Blue Bottleでいくら使った?」 → 合計金額と、すべてのレシートの一覧。
  • 「去年の秋、あのカフェのレシートを探して」 → その期間の、そのレシートだけ。「去年の秋」でも「2年前」でも通じます。
  • 「9月にスキャンした契約書を探して」 → その契約書が、最初の結果に。

どの答えにも、根拠となった実際の書類が添えられているので、自分の目で確認できます。答えが金庫の中にない場合は、Paperlockはそう正直に伝えます。でたらめを言うことはありません。

ネットがなくても大丈夫。 基本的な検索はオフラインで動きます。より賢い質問応答には接続が必要で、その場合はアプリがやさしくお知らせします。

質問に答えるPaperlockの「質問」画面。下に該当する書類が表示されている
まっすぐな答えに、根拠の書類付き。

そして最初から最後まで、しっかりロック。

金庫はFace IDで開き、離れれば自動でロックされ、アプリ切り替え画面でも中身は隠れます。書類は、Appleが最も機密性の高いデータに使っているのと同じ保護で、あなたのスマホの中で暗号化されます。Paperlockが書類を読み取るとき、私たちのサーバーは理解するのに必要な時間だけ処理し、あとは忘れます。私たちの側に何も保存されることはなく、学習や広告に使われることも一切ありません。

わかりやすい言葉で書かれたプライバシーポリシーを読む →

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